笑えない

激太りからのダイエット

中学一年までは7号サイズの小柄なスリムサイズだった私が太り出したのは中学2年の春頃からでした。

 

元々少食だったのに、かなりの大食いへと変化をしてしまったからです。

 

その理由は中学での「仲間外れ」でした。学年が代わりクラスに馴染めなかった私は結果的に仲間外れに合い、ひとりぼっちになってしまったのです。

 

この事が過度なストレスとなり、ストレスを発散させる為に食べるようになってしまったのです。

 

一年間で信じられないスピードで太っていったのを覚えています。そう、一年間で増えた体重は元の体重プラス30キロでした。

 

あまり実感も沸かずブクブクと太っていきましたが、その間に二回も制服のスカートを買い替え、母が困っていたのも覚えています。

 

挙げ句には「もうこれ以上大きいウエストのスカートがない」と店員に言われ、そこで初めて自分が巨デブ化した事に気付きました。

 

ちょうどその頃、家の引っ越しが決まった為、翌年から中学も転校が決まったのです。

 

クラスに馴染めなかった私にとっては万々歳でしたが、「この体型ではまた馴染めない!」という事だけは理解していました。

 

そして新生活の為にダイエットを決行したのです。

 

ダイエット方法としては朝昼はご飯を100グラムと通常のおかず、夜は一切食べないというものでした。

 

食べないと両親が心配するので「最近胃腸の調子が良くないから夜は気持ち悪くて食べれない」と伝え実行しました。

 

最初は辛かったけれど胃も小さくなったのか、ストレスがなくなったせいもあってから、ダイエットにも慣れ、どんどん痩せていきました。

 

結果的に1年で30キロ戻す事に成功し、身体自体が変化した為リバウンドする事もなく、あれから10年以上経過しています。

 

あの時ダイエットに励んで本当に良かったと思っています。

 

ダイエットは太ったと感じたらすぐに取りかからないといけないんだなと実感しています。